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殺菌水による治療法のご紹介

むし歯や歯周病が細菌からくる感染症であることをご存知ですか?
歯医者に行っているのだけれども、いつも削られる現状。歯石を取っていても、歯周病が治らない現状。歯みがきを毎日しても、フッ素を塗っても虫歯ができる現状。
その現状を打破したい!それが、殺菌水だったのです。

一年間365日毎日人類は、食事をし、お口の中の細菌に栄養補給をし続けます。増え続ける細菌。むし歯や歯周病の細菌。一番、大切なのは、細菌感染を防ぐこと。
インフルエンザが体内に入りこまないように、毎日、手洗い・うがいをするように。成人病予防で毎日少しずつ運動するように。
少しの努力で変わるのです。簡単なことだから、続きます。お口の中の細菌を毎日殺菌する。それが、殺菌水でのうがいなのです。
究極の無痛医療=それが殺菌水を中心とした予防歯科なのです。

殺菌水とは

●バイオフィルムという言葉をご存知ですか?

むし歯や歯周病の原因はバイオフィルムです。
バイオフィルムとは細菌の薄い膜のことでこの膜が歯の表面に出来るとむし歯や歯周病が進行するといわれています。
今まで、バイオフィルムの破壊、除去は、PMTC(専門家による専用の機械を用いて歯面を磨くこと)のみ可能だと言われてきました。今まではそうだったのです。もちろん当院でも、10年以上前から、PMTCを行ってきましたし、現在でも予防には、欠かせないものだと考えています。

しかし、この殺菌水は、バイオフィルムに穴をあけ、次亜塩素酸で殺菌という新しい方法により、10秒の洗口で殺菌効果が確認されたという口腔機能水なのです。
白血球と同じ殺菌成分であるHClO(次亜塩素酸が含まれた次亜塩素酸電解水)により、むし歯菌や歯周病菌が作り出したバイオフィルムを破壊させることができます。殺菌水の成分は、不純物を極限まで取り除いた「超純水」と「食塩」を混合し「電気分解」した、「薬品」をまったく使用しない、安全な「電解機能水」です。
次亜塩素酸は人体内でも白血球内で造り出されていて細菌などの異物を分解するために活躍しており、その安全性も既に証明されています。


●安全性

殺菌水の魅力の1つに、安全性が挙げられます。
殺菌水の使用方法としては、歯医者さんでの歯周ポケット内の洗浄と洗口です。洗口剤といえば世の中にはたくさんの洗口剤がありますよね?
しかし、その洗口剤、何性かご存知ですか?実は効果が高ければ高いほど「酸性」なのです。今までは、酸性でないと、殺菌できなかったのです。

では、むし歯はどうしてできるのでしょうか?これもすでに多くの人が知っていることと思いますが、むし歯菌が出す「酸」により溶けてむし歯になります。つまり、酸性の水は歯を溶かす危険性があるということなのです。歯を磨いた後に、酸性の洗口剤でまた酸性にしてしまったら意味がないですよね?それどころか、その洗口剤を常用してしまうと、かえってむし歯になるリスクが高くなるのです。

殺菌水はというと、次亜塩素酸電解水なのに「微アルカリ性」です。pH7.0〜8.0。
そして、一般の洗口剤よりも高い殺菌効果があることが、科学的に証明されました。中性に近い濃度で使用するため、人体に対しては全くの無害ですから、皮膚の炎症や手荒れなどを引き起こさず安心してお使い頂けます。
さらに、臭いの原因となる成分・原因菌を分解することによって、悪臭を撃退します。芳香剤のように「臭いをごまかす」方法ではなく、「臭いその物を除去」します。
薬品を一切使用していませんので、いろいろな場所に安心してご使用いただけます。殺菌水はお口の洗口剤としてだけではなく、器具の消毒や、消臭剤としても用いることができて幅広く活躍します。

・靴の臭い
・排泄物の消臭
・生ごみの消臭
・食器類の除菌
・お部屋の臭い空間消臭
・除菌(タバコ・ペット・トイレ等)など